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奇抜な発想から道の駅が誕生して、はや10年を超えました。
毎年その数を増やして、現在では全国に800ヶ所を超えるまでになりました。そのそれぞれが個性を活かして、道路における単なる休憩所というだけではなく、道の駅そのものがドライブの目的となる、新たな状況が展開しているようです。
もちろんそれは大いに歓迎すべきことで、これがさらに道の駅の発展につながっていくことになるでしょう。
そして、その道の駅を認知してもらおうというキャンペーンの一環として、地区ごとにエリア分けをして、スタンプラリーが毎年実施されています。
道の駅の駐車場を借りて車中泊をする方々もいますが、トイレは完備されていますし買い物もできますから、料金を払ってでも快適に利用できる場所がある道の駅がどんどん増えると良いですね。
全国「道の駅」連絡会議事務局によりますと、道の駅は、一般道に立ち寄れる休憩施設を造ろうと平成5年4月から登録が始まったものです。
現在は、全国すべての都道府県に合計870ヶ所あるということです。
登録の条件というのは、トイレと駐車場、そして公衆電話の設置の3つだけなんだそうです。
最近は、半数以上で地元産の農産物などの直売所が設けられています。
地元の特産品の直売所や地ビール、ミルク工房、それから新鮮な食材を使用したグルメなどが並ぶ道の駅は、宝島のようです。
全国870ヶ所、すべての都道府県に設置され、元々はドライバーの休憩所として造られたものですが、今では、果樹園や花畑、温泉、あるいは体験型施設を併設するなど個性を競い合っています。
わざわざ道の駅を目当てに訪れる人も多くなっていると言います。
ゴールデンウイークには、スタンプラリーも開催されています。
個性のある道の駅めぐりをするドライブも楽しいかもしれませんね。
道の駅のトイレットペーパーは、なくならないように在庫が確保されていますし、野の花がさり気なく飾ってあったり、また広いパウダールームにオルゴールが流されているところもあります。
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