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平成2年1月に開催された中国地域づくり交流会主催によるシンポジウムにおいて、鉄道に駅があるように、道路に駅があっても良いのでは、という声が上がったことをきっかけに、道の駅の取組みが始まったとされています。
そして、道路利用者のための休憩機能、道路利用者や地域の方々のための情報交流機能、そして道の駅をきっかけに町と町とが手を結んで活力ある地域創りを共に行うための地域の連携機能、の三つの機能を併せ持った休憩施設、道の駅が誕生したということです。
道の駅の利用目的は、休憩とトイレの利用が最も多くなっています。
また、道の駅を利用する人の大半が道の駅を旅行の行程に組み込んでいと言われています。
立派なログハウス風の道の駅は、オートキャンプ場の管理棟になっていますが、24時間利用できるコインランドリーや自動販売機、そして多目的ホールや研修室なども整っていますから、各種会合を開くこともできるようです。
道路を挟んでピンネシリ温泉・ホテル望岳荘もありますから、家族そろって楽しむことのできるレジャーランドとも言えるでしょう。
これまでは東京都下には設置されていませんでしたが、2007年4月、八王子市に都内初の道の駅(八王子滝山)が開設されたことによって、47都道府県全てに道の駅を設置を完了しています。
道の駅には、どのような施設があるのでしょうか。ネットで調べて見ますと、 宿泊施設や温泉保養施設がある道の駅があります。
これはもう単なる休憩のためだけでなく、目的地としても十分利用できるのではないでしょうか。
道の駅は、24時間利用可能な一定数の駐車スペース、トイレ、そして情報提供施設を備えた施設であることが登録の条件となっています。
また、ほとんどの場合、道路や地域の情報を提供する案内人が置かれていて、その他、その地域の自主的工夫が行われた施設が設置され、その地域の文化、名所、そして特産物などを活用したサービスが提供されています。
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猪苗代より国道115号線を檜原湖に向かいます。途中国道459号線に交わります。
「ららん藤岡」は、軽井沢から45分。上信越道I.Cに隣接し、高速道路のパーキングエリアからも、一般道路からもアクセスが自由な道の駅です。
古河から佐野方面へ向かう県道沿いに道の駅きたかわべがあります。2004年オープンした比較的新しい道の駅です。
白河市で東北自動車道を下ります。すぐに国道4号線を走ります。
国道299号線を正丸峠のトンネルを抜け、秩父へ向かう途中にある道の駅果樹公園あしがくぼです。