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道の駅の場所は、休憩施設としての利用しやすさ、また道の駅相互の機能分担の観点から、適切な位置に設置されています。
配慮事項として、年少者、高齢者、そして障害者といったさまざまな人々の使いやすさに配慮されています。
マルメロの駅ながとは、道の駅として長野県下で17番目に開設された道の駅とされています。
特徴としましては、南に蓼科山、西に美ヶ原、東に浅間山を望む長和町に設置されているところです。
中央・上信越自動車道への重要なアクセス道路として大型車などの交通量も多く、その上、美ヶ原高原、白樺湖、ビーナスライン、そして長門牧場など有名な観光地に囲まれていますから、観光客の利用が非常に多くなっているようです。
1都6県、山梨県、木曽郡と伊那地方を除く長野県(関東地方整備局管内)の各地に設置されている道の駅から、専用のスタンプ帳を購入し、参加します。期間は大体7月から12月となっています。
未供用以外の理由で不参加の道の駅がありますから、ルート検討時は注意が必要となっています。
スタンプは、道の駅の営業時間内しか押せないようになっています。スタンプ帳に営業日時が記載されています。
また、時間前に閉まる場合もあります。スタンプ数に応じて数種類の賞が設けられ、集めたスタンプ数以下の賞への応募も可能となっています。
各賞は抽選ですが、全駅制覇の場合は認定証とステッカーが応募者全員に発行されます。
道の駅は、省庁の壁を超えて地域振興施設の整備促進を併せて行うことにより、一般道路における休憩施設をより充実させることが目的として設置されています。
このため、自動車専用道路のサービスエリアやパーキングエリアを休憩施設として登録した道の駅、例えば旭川紋別自動車道・上越白滝道路のしらたき、能登有料道路の高松、播但連絡道路のフレッシュあさご、山陰自動車道・青谷羽合道路のはわいなどですが、はわいを除いて別途一般道からの連絡・利用が可能となっています。
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