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情報発信の場所として

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道の駅をきっかけとして広域的な連携と交流によって活気のある地域づくりが進められています。

道の駅では、名産品や特産品などの買い物、おいしい食事ができる場を提供しています。

さらに、震災などの災害時には、避難場所として各種情報の収集ができるようになっています。

道の駅は、休憩のためのパーキングであると同時に、その地域の文化や歴史、そして名所や特産物などの魅力を知らしめるための情報発信の場にもなっているのです。

全国各地に誕生している、その地域ならではの豊かな個性に満ちた道の駅ばかりです。

ドライブがより安全、快適で魅力的になるだけでなく、人々の賑わいの場所として、地域と道路を利用する人々の交流も一層深まることになります。

第1号を名乗る道の駅は、各行政区域や地方内(近畿地方、県内といった表現)における道の駅設置が第1号という理由のものが多くなっています。

しかしながら、道の駅の沿革を重視し、1993年4月22日に全国103ヶ所の施設が道の駅として正式に登録されたことにより、これらすべてを公式の第1号と考えるのが適切であるという意見が有力とされています。

道の駅は、休憩、情報交流、そして地域連携の機能を有する地域とともに創る個性豊かな交流の場となります。

道の駅・いたこは東関東自動車道、潮来IC下車1分のところに位置し、太平洋沿いを走る国道51号線沿線の観光スポットへの出発地点となる施設になっています。

旅行の際の食事や休憩での利用はもちろんのこと、潮来および茨城のお土産物の販売、採れたて生鮮食材の直売所などが揃っていて、地元の方、そして観光の途中で立ち寄った人たちがゆったりとくつろげる憩いの空間となっています。

7つの道の駅がある千葉県南房総市では、南房総市の山や海の魅力を網羅することがお勧めとされています。

海でしたら、漁船のモニュメント千倉丸の見学ができる道の駅ちくら・潮風王国ですね。

館内にはいけすも設けられ、新鮮な海の幸を手に入れることができます。

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道の駅実走レポートへようこそ!管理者、yasuです。

私はバイクや車で旅をするのが大好きなので、とても便利に使わせていただいています。そんな私の訪れたところをご紹介します。

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羽鳥湖高原

羽鳥湖高原

白河市で東北自動車道を下ります。すぐに国道4号線を走ります。

信越さかえ

信越さかえ

津南方面からは国道117号線を南下します。新潟県から県境を越え、長野県に入るとすぐに道の駅信越さかえは左手に出てきます。

おがわまち

おがわまち

国道254号線を走っていると道の駅おがわまちの看板が出てきます。

ちちぶ

ちちぶ

関越自動車道をおりて花園ICから国道140号を秩父・荒川村方面へ走っていくと、やがて長瀞を越え、秩父市街地へはいっていきます。

龍勢会館

龍勢会館

関越自動車道を花園ICおります。おりてすぐの国道140号を秩父方面へと走る。長瀞から主要地方道37号へと入り、吉田町へと向かいます。