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省庁の壁を超えて地域振興施設の整備促進を併せて行うことにより、一般道路における休憩施設をより充実させることが目的となっています。
このため、自動車専用道路のサービスエリアやパーキングエリアを休憩施設として登録したケース(旭川紋別自動車道・上越白滝道路のしらたき、能登有料道路の高松、播但連絡道路のフレッシュあさご、山陰自動車道・青谷羽合道路のはわいなど)であっても、はわいを除いて別途一般道からの連絡・利用が可能となっています。
なお、これまでは東京都下には設置していませんでしたが、2007年4月、八王子市に都内初の道の駅(八王子滝山)が開設されたことによって、47都道府県全てに道の駅を設置を完了しています。
道の駅には、どのような施設があるのでしょうか。
ネットで調べて見ますと、 宿泊施設や温泉保養施設がある道の駅があります。
これはもう単なる休憩のためだけでなく、目的地としても十分利用できるのではないでしょうか。
ほとんどの駅で飲食施設が併設されています。軽食、地元の特産物を使った料理、そして本格的郷土料理が味わえるレストランなどさまざまです。
地元で採れた新鮮な野菜や果物は、新鮮なまま、あるいは加工食品として、また工芸品など郷土色豊かな商品が販売されています。
地元の商店街などと連携して、道の駅で割引券を配ったりしてアピールするなど、道の駅に来る人の流れを地元の商店街に向けることもできるのではないかと言われています。
地元の特産品の直売所や地ビール、ミルク工房、それから新鮮な食材を使用したグルメなどが並ぶ道の駅は、宝島みたいです。
全国870ヶ所以上、すべての都道府県に設置され、元々はドライバーの休憩所として造られたものですが、今では、果樹園や花畑、温泉、あるいは体験型施設を併設するといった個性を競い合っています。
わざわざ道の駅を目当てに訪れる人も多くなっていると言います。
ゴールデンウイークには、スタンプラリーも開催されます。
個性のある道の駅めぐりをするドライブも楽しいかもしれませんね。
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当サイトに掲載されている記事のピックアップです。
中央自動車道を八王子ICでおりて国道16号線を川越方面に向かい左入橋を左折 八王子ICから約5分
阪和道みなべICから国道42号を串本方面へ約1時間ほど走ると国道の右側、海側に道の駅が出てきます。
東北自動車道 を羽生ICでおります。県道84号を大利根町・栗橋町方面へと走ると県道46号と交差します。利根川(埼玉大橋)方面へと左折し約3km弱程走ると道の右側に道の駅おおとねが出てきます。
猪苗代より国道115号線を檜原湖に向かいます。途中国道459号線に交わります。
津南方面からは国道117号線を南下します。新潟県から県境を越え、長野県に入るとすぐに道の駅信越さかえは左手に出てきます。